もうひとつ露天風呂をみんなで気持ちよく愉しむためのマナーです。
露天風呂をこよなく愛するナオっちとしては、
ぜひぜひみなさんに最低限のマナーを守ってもらって
最高の癒しタイムを満喫してほしいんです ><
露天風呂で守るべきマナーの中には、
周囲のお客さんに対して迷惑をかけないためのマナーと、
それと同時に事故を起こさないためという意味合いもあるマナーもあります。
マナー講座の最後はそれについてお話します。
温泉って会社の慰安旅行やサークルの旅行にもよく使われる定番ですよね!
こういった温泉旅行では当然夜は飲めや歌えやの宴会になるのはお決まりのことです。
それをどうこういうのじゃなく、問題なのは露天風呂にアルコールを持ち込む人がいることです。
これはゼッタイにダメですよ!
酔っ払ってアルコールのビンを転がしたまま忘れていったらどうなりますか?
気付かず上に乗ってしまって転んでケガをする人がいるかもしれません。
ケガで済めばいいですが、岩場で頭をぶつけたら..?
考えただけでゾッとします。
湯船の中でビンが割れたらどうなりますか?
踏んだ人はケガをしますし、破片を処理するために
施設を管理する人はお湯を全部抜かないといけなくなります。
大変な迷惑行為だということがわかりますよね?
たとえ露天風呂付客室の場合でもこれはしてはいけないことです。
それに酔っ払ってお風呂に入るというのは、その人自身も危険なんです。
なぜかというと脳溢血や脳貧血、心筋梗塞を起こす危険があるからです。
実際にそういった事故が起きています。
くれぐれも気をつけて下さいね!
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